日焼け止めを使用した時のニキビ洗顔の仕方について

肌を綺麗に保つには、肌に乗っている不要物を取り除くことが大切です。

夏ならではの不要物と言えば日焼け止めです。今では水や汗に強い物が多く、その分しっかり落とさなければ肌へのダメージは相当なものです。ニキビが出来ている状態の肌なら尚更です。

 

ニキビ洗顔も、日焼け止めに覆われたままの肌では頑張りも台無しですので、まずは日焼け止めをきちんと落とす事が先決です。

最初に、使っている日焼け止めがどんなタイプの物なのかを把握します。お湯や水で落ちる物なら、たっぷりの水量を手に取り、何度も繰り返しすすぎましょう。

オイルやクリームで落とす物ならそれらを適量手に取り、肌を優しく撫でるように落としていきます。その際、あまり肌を引っ張らないように、クレンジング類が日焼け止めを浮かび上がらせるまで、じっくり馴染ませていきます。浮かび上がってきたら、こちらもたっぷりの水量で何度もすすぎましょう。

 

綺麗になったら、今度はニキビ洗顔です。

日焼け止めが負担となり、普段よりもニキビが増えていたり赤みが強かったりする場合には、低刺激な洗顔料を使うのも良いです。シナール

ニキビ洗顔で大切なのは、肌への負担をあまりかけずに汚れをきちんと落とすことです。

洗顔料をそのまま肌へつけるとそれだけで刺激になる場合もあるので、泡立てネット等を使用して肌理の細かい泡を作り、手と肌の間で泡のボールを優しく転がすようにしていく感覚で洗顔しましょう。

この場合も、決して肌を引っ張ることのないように注意します。最後にはやはり、たっぷりのぬるま湯で繰り返し顔をすすぎ、洗顔料が残っていることのないように気をつけましょう。

将来の薄毛が不安な私が気を付けている3つの予防法!

私の父は若くして見事に禿げ上がっていましたので、私も覚悟はしていましたが、案の定30代後半で前頭部が寂しくなってきました。なんとかしたいと思っても、できることは限られています。

育毛シャンプーを使ったり、頭皮を刺激するためにブラシで叩いたりしていました。薄毛は悪いことでもなんでもありませんから、気にしなければ良いだけなのですが、そうは言っても気になります。

海外ではスキンヘッドがモテるらしいですが、ここ日本では残念ながら女性に嫌われます。ハゲという言葉は実に残酷な響きがあり、面と向かって言われたら、心が折れそうになります。

父のように見事に禿げ上がってしまえば開き直ることもできますが、幸い私の場合、薄いのは前頭部と頭頂部だけです。サイドや後頭部には充分な髪が残っており、それだけにジタバタせずにはいられません。

私が現在行っている薄毛対策は、丁寧なシャンプーと優しいタオルドライ、シャンプー後のドライヤーの3つです。

シャンプーは、以前はゴシゴシ爪を立てて洗っていたのですが、一番良くないと耳にします。確かに頭皮を肌と考えれば、顔と同じように優しくマッサージするように洗うのが正解なのでしょう。

はじめは洗い足りないような気がしていましたが、しっかりと洗い流せば、ゴシゴシと洗っていた時よりもスッキリと洗えた感じがします。

タオルドライも、以前は何度も髪をゴシゴシと擦るように行っていたのですが、今は軽く水分を取る程度にとどめ、その後ドライヤーで乾かすようにしています。ドライヤーなんて若い頃は使ったことがありませんでしたが、濡れている時間が長いのは髪に悪く、抜け毛の原因になるそうです。

私のように、父親が薄毛で将来が不安な人、薄毛の兆候が見られる人は、早めに対策をしていただければと思います。これまでの対策にプラスして、最近では育毛剤の使用もやはり検討しています。最近気になっているスカルプエッセンスはバイタルウェーブというもので、ネット上の使用者さんの体験レビューなんかでもかなり好評のようです。